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年末というやつは
年末は何かと気ぜわしいだけでなく、いろいろ事件も多い。
昨日はイラクのフセインが処刑されて、今日は朝から地震で揺れた。たいした地震ではなかったけど。まだ、朝だから明日になるまで何が起きるかわからない。
ところでフセインの姿を見て、東京裁判のA級戦犯をイメージしたのは私だけだろうか?
きっと禍根を残すのだろうな、、、
世の中みていると、わざと次の戦争のタネをまきながら、ひとつの物事をケリつけようとしているようにしか見えない。
米英が直接関連する戦争はだいたい10年周期でやってくる。
戦争やらなきゃ、国内経済が成り立たない国なんだろう、きっと。
10年に一度の在庫一斉処分のとばっちりを受ける人の身になるとたまらない。
日本がおおっぴらに軍隊持てば、きっと同じような国になるに違いない。
口で平和を唱えても、殺人のためだけのものをつくって儲けていたら説得力ないでしょう。
アメリカ、ヨーロッパのご都合主義的二枚舌国家にわざわざ日本がなることないじゃない。まだ、60年前の戦争の戦後処理のことで軋轢残しているというのに。
人の血にまみれたアメリカのイヌであるより、平和ボケしたブタでいたい。
別に憲法代九条を世界遺産にする必要はないけどね。
なんで年末になるとこんなことを考えるんだろう?
結局メディアに振り回されている自分がそこにいる。なさけない。